pastelcoloredの日記

シングルマザーからあ♪の日記

シングルマザーより障害者としてのアイデンティティが強いのはやむを得ない

昔の話になるんですが…

からあがシングルマザーなりたてのとき、仕事を探すために職業安定所に行くことにしました。

というより、その近くのマザーズハローワークに行けると思ってワクワク…(*´ω`*)

 

前から見てたけど、そこは小綺麗でなんだかキラキラした居場所でした。

 

シングルマザーに限らず子どもさんがいる母親がお仕事を探すところがマザーズハローワークで、子どもさんが遊べるコーナーが設置してあります。

でもって、できて間もなかったから綺麗♪

 

素敵な場所で探したら素敵な求人が見つかるかも♪

なんて願望を抱いていましたが… 

 

からあがマザーズハローワークへ相談に行ってみたとき、受付で自分の登録番号が書いてあるハローワークカードを見せると、

「障害者の窓口に行ってください」

と言われました。

ガビーンΣ( ̄ロ ̄lll)

 

からあはここで、シングルマザー< 障害者

としてのアイデンティティが強いことを初めて知りました。

 

病院に行って薬を飲んでるけど、からあは自分が障害者であるという認識がその頃甘かったっていうのもあって、こんなふうに場所が限定されることに驚きました。

相談場所なんて自由じゃなかったのか!(*_*;

なんかいやだな~

 

でも今、その障害者窓口で相談してきたことを考えてみると、やはり障害者の窓口のほうがからあには適切でした。

 

なんせ、からあは頭が悪すぎて、1から10まで質問したくなっちゃう

仕事をしても障害者のために配慮された仕事でないと大きくストレスがのっかってきて、長続きがしないという点。

つまり(; ・`д・´)

親切で優しい人が守ってくれないとだめなんですよ~”。( ;∀;)

 

厳しい競争社会だった過去ではやっていけなかった(*_ _)

 

だからからあはシングルマザーより障害者としてのアイデンティティを強く持っているほうが正解だと自分ではそう感じています。(''ω'')ノ

 

昔はともかく、今は障害者のことを考えた社会に広がってきているので生きやすくなりました。

でもそれで得しているかというとったら別で、

 

やりきれない症状で苦しめられて健常者でないことに悔しくてしょうがなかったりしたり

障害者であるだけで負け犬人生だなんてキャリア的にもよく思いました。

考慮してもらってやはり納得せざるをえない事情があります(;O;)

 

決してなまけてないんですよ。

というよりもともとからあは努力家ですから(*´ω`)

でも要領が悪すぎたり、認識がおかしかったりして

むくわれなかったりします。

 

相談できる人、信頼できる人が一人でもいたら違うんですよね。

だけどそういう人になかなか巡り合いませんでした。

 

そんなわけで、からあは障害者として諦めながらも

本来の自分に近づけるように、希望を抱いています。

 

気を付けているのは一人っきりにならないこと。

信頼できる相談者あや味方を数多く周りにおいておくこと。

をしています。

 

 シングルマザーでもいろいろと助けられることは多いです。

子ども関係で援助を受けれることが多かったので。相談窓口がその分多かったので、自分の体調と生活が落ち着くまで大変助けてもらいました。

 

自立する気がなくても自立の欲求を抑えつけては生きられないです。

これからも自分の環境を変えていったりしなければいけないときがくると思うので、自分の芯をしっかりと癒して、地に足をしっかりつけて、

十分、力をつけていけて更に自由に生きられる自分になりたいと思います!!(*´▽`*)